代表挨拶

代表挨拶

代表挨拶

 大正7年に創業した伊藤塗工部は、大正、昭和、平成の時代を歩み、平成30年1月1日を以って創業100周年を迎えることができました。
 これも一重に、常日頃ご支援いただいているお客様、協力会社を始めとする皆様のお蔭と心より御礼申し上げます。
 1900年(明治33年)頃、福井県から移住した創業者伊藤貞吉が、丁稚奉公を終えた後の1918年(大正7年)、個人商店として塗装業の伊藤塗工部とガラスの取り付けなどを行う伊藤硝子部を創業しました。
会社名に「部」が付くのはその由来です。 創業者伊藤貞吉が50年、二代目正男が29年、三代目清治が11年、そして四代目の私が社長を務めて10年目を迎えています。昨年の12月には、創業者の五十回忌を迎えることができ、創業者の遺志を受け継ぎ、100周年を迎えられたことを大変嬉しく思っております。 これ迄、常に技術技能を重んじ、誠実を旨とする経営を致して参りました。創業者、二代目伊藤正男、三代目伊藤清治が代々大切にしてきた「和」の精神を受け継ぎ、これからも塗装人として如何なる社会的使命を帯びているのかを理解し、多少なりとも社会に貢献出来得る企業に成長するよう社員一同努力致す所存でございます。今後とも、益々のご愛顧と心温まるご指導ご鞭撻を賜りたくお願い申し上げます。